落合真司 official blog since 2005

丁度可知差異(ちょうどかちさい)な日常

2017.12.06(水)共鳴周波数は永遠に合わない

どんなに寒くても暖房は絶対につけないゾ!
という決意で生きています。
みなさんお元気でしょうか。

AIとかIoT、AR、量子コンピュータがどーたらこーたらというニュースを目にしない日はない。
だけど、だけどね、そーゆーことより、
いろんな会社(組織)を見てきて(そんなに多くないけど)思うのは、
「ほうれんそう」が出来ていないところはダメってことですよ。

テクノロジーが進化すればするほど、
地味に「ほうれんそう」が大切。

果てしなく大大大キライなのが

「なぜ知らないんだ!」

と言われること。

「何も聞いてないし……」(と蚊の鳴くような声で反撃)

「お前が聞かなかったからだ!」(と予想通りのターン)

「聞かれなきゃ情報を共有しないのかよ。
 じゃあ、何分おきに聞けばいいんだよ、
 5分おきか? 3分おきか?
 何かボクが知っておくことないですか?って、
 3分おきに聞いて本当にいいんだな、
 い・い・ん・だ・な!」(と心の声)

ボクの経験上(たいした経験などないが)、
こういう組織は絶対に伸びない。
うしろの席の人が何をやっているかサッパリ不明。
底力がないから、ここ一番でふんばれない。
それならまだトップによる独裁経営の方が、まだまし。

ボクが今、仕事でかかわっている会社や組織は
「ほうれんそう」が徹底しているので
本当に気持ちよく仕事が進む。
求められる以上に頑張ろうと思う(たまに空回りするけど、それはボクの能力不足)。

アメリカのIT企業の多くは、
アナログでのコミュニケーションの機会を意図的に設けている。
日本でも、席が決まっていなくて、
その日の仕事内容に合わせて自由に席を選べる会社がたまにあるよね。

さて、後日談というか今回のオチ。

ケンカをする時って、LINEが多い。
会って話せば、たいがいのことは解決する。
……と思いきや、、、、
会えば、ますます腹が立つという相手もたまにいるから
世の中なかなかうまくいかないですよね。
快適なコミュニケーションって現代人の普遍的テーマだわ~。
(おいおい、そこが今回のオチかよwwwww)