ブログのアーカイブはここに残して
つづきは、以下へ移転
日本史と英語が苦手
他にも不得意科目はいっぱいあるけど
記憶するのが本当に苦手
何年に何が起こって誰が何をしたとか
数字と人の名前と出来事のすべてなんて覚えられない
昔の人の名前は漢字が難しいし
英語はとにかく単語が覚えられない
構文って何?
定型文も覚えられない
だいたい3歩あるいたら忘れる
ニワトリなみの脳みそ
自分の海馬と大脳皮質はどーなっているんだ
人の名前も覚えられない
学生の顔と名前なんて絶対に一致しない
必死で覚えても少し会わないともう忘れる
アニメやドラマの登場人物の名前が全然覚えられない
声優の名前は、まぁまぁ覚えられる
3次元の役者の名前は、かなり難しい
そうそう、よく学生から「誰推しですか」と聞かれるが
キャラ名なんて覚えてないので答えられない
歌詞も覚えられない
地名や道順もダメ
もちろん駅名も
自宅の住所もとっさに出てこないしたまに間違う
今さっき聞いた数字を忘れてしまう
まともに社会活動できないレベル
記憶が得意な人と自分は何がどのように違うのか
ま、分かったところで
どうすることもできないんだけど



人の目を見れない
授業をしている時や
学生以外の誰かと話をしている時
空中を見て話をしている
昔は学生の目をガン見しながら授業できていたのに
いつから見れなくなったのだろう
先日、大学時代の同窓会があった
仲の良い友だちばかりが集まったのに
数人と目を合わせることができなかった
同窓会の翌日
相方の家族と会食があった
義兄夫婦とは初対面
なのに普通に目を見ながら話せた
家族みんなと自然に目を見て話せる
何がどう違うのだろう
AIに分析してもらったら
自信不足や相手の視線を威圧と感じるのが原因らしい
特に学生と目を合わせられないのはプレッシャーが原因とのこと
うん、さすがAI、説得力がある
自信を持つ
自信がつけばプレッシャーも軽減するはず
堂々と人の前に立てるよう
気合を入れる
かかってこやー!ぐらいの気合が必要
ウンチちびりそうでも
かかってこやー!の精神で挑む!

とにかく花粉がつらい。
まだ飛び始めなのに全体力と気力の98%くらい奪われる。
薬を飲むと症状がある程度おさまるが
とてつもない倦怠感に襲われる。
頭痛もひどいので鎮痛剤も飲む。
毎日だ。
鎮痛剤を飲まないとやってられない。
46年間ずっと花粉に悩まされてきたが、
今年は特にやばい。
さて、メモリとSSDが急騰していて
パソコンやスマホの価格が急速に高くなっていくらしい。
というわけで、学校に持っていく用のノートPCを買い替える。
ゲーミングPCを買って、adobe優先のクリエイター仕様にカスタマイズする。
めっちゃ時間をかけてチューニングしたのに、なんと初期不良。
OSを再インストールしたら解決。
また時間をかけてチューンナップ。
初期不良って、どれぐらいの確率か分からないけど
昔からよく初期不良に当たってしまう。
シャープのAQUOSフォンばかりを2年毎に機種変しつづけている。
6~7年前に初期不良に当たってしまった。
auのお店に持っていったら新品と交換してくれた。
Panasonicの買ったばかりの洗濯機が途中で停止してしまうので
修理を依頼したら初期不良だった。
同じくPanasonicの除湿機は
買った時からめっちゃ大きな異音がする。
Amazonのレビューを読むと、同じ症状の人がちらほらいる。
これは初期不良と言っていいのだろうか。
修理に出すのが邪魔くさいし、しっかり除湿してくれるので、そのまま使いつづけることにした。
Panasonicと言えば
高校生の時に買ったラジカセが(当時はNational)初期不良だった。
新品ではないが、今のマンションに引っ越してきた時
すでにトイレが故障していた。
管理会社に何度も言ってやっと新しく交換してもらった。
10年ほど前に住んでいたマンションは
引っ越し当日に水漏れしていることに気づいた。
オーナーにすぐ修理してもらった。
とにかく初めてのモノやコトにツキがない。
新学期、自分だけ名簿に名前がないとか。
もう62年も生きていたら
あ、はいはい、またね
と余裕だ。
だけど、花粉症だけは、ぜんぜん余裕になれない。
パートナーが、益田ミリさんの原画展に行きたいと言うので行ってきた。
久しぶりに益田ミリさんの名前を聞いた気がする。
『ダ・ヴィンチ』に連載していた『わたし恋をしている。』がおもしろくて、毎号楽しみにしていた記憶がある。
『わたし恋をしている。』が書籍化されたのが2008年だから連載はもっと前だ。
約20年も前か……。
大阪の中心からかなり離れた書店で原画展を開催していた。
店主のこだわりの本をセレクトして販売しているコンセプト・ブックストアのようなキュレーション型の書店だ。
店主と好みが合えば楽しい空間なんだろうなぁ。
益田ミリさんの作品は、漫画よりエッセイの方がボクの好みで
さくらももこの世界観に通じるものがある。
誰にでも書けそうで、なかなか書けない。
益田ミリさんの『しあわせしりとり』を買って帰る。
いつも電子版で読むので
実店舗で本を買ったのは何年ぶりか。
10年以上ぶりかも。
20年前に大阪でスタンダードブックストアが誕生した。
ベストセラーの置いていないコンセプト・ブックストアで
本のとなりに雑貨が置いてあって、奥にカフェがあり
たしか購入前の本を持ち込めたはず(記憶違いかもしれないけど)
アート系の本や海外の雑誌も多くて
何時間いても飽きなかった。
本を買わずに雑貨だけを買ったこともある。
そうそう、今もガラス製の小皿を使っている。
スタンダードブックストアは何店舗かあったけど
もう今は一店舗も残っていない。
ネット書店として生き残っているが
何時間でも遊んでいられたあのワクワクはない。
『しあわせしりとり』……癒やされる

困ったことがあるとAIに相談する人が87%もいるらしい
採点をする時、学生の解答をすべてAIチェックにかけている
AIに答えを聞くのではなく、自分で考えて答えてほしい
AIの解答か人間が考えて書いたものか、AIに聞けば1~2秒で判定できる
自分で考えていないものはカンニング扱いで0点にしたいところだけど
まぁ、今の世の中、AIを使うなというのも時代に逆行しているのかも
AIリテラシーがしっかりあれば
AIの解答をふまえて自分の考えに変換するかアレンジできるんだけど
まんまコピペされちゃうと、AIの意味がなくなる
ちなみに、AIに依存すると、記憶力が低下が83%の人に見られるというデータがある
実は、自分の場合もそうで、AIに何度も同じことを聞くことがある
これ、前にもAIに聞いたことがあるよなぁと履歴をたどると
やっぱり質問していた
聞くだけ聞いて、その場は分かったつもりになっていて
まったく身になっていない
そうでなくても還暦を過ぎて記憶力がどんどん低下しているのに
困ったもんだ

約3か月ぶりです
そして2025年も終わりです
両親が高齢者施設に入っているのだが
88才の母親が動けないと連絡があり駆けつける
骨盤骨折のため緊急入院
生まれて初めて救急車に乗る
外が見えないので5分ぐらいで酔いそうになる
一方、89才の父親の通院付き添いやら諸々介助が必要に
車椅子の扱い方を事前にYouTubeで見て勉強していたが
混雑した病院内で車椅子を押すのって超むずい
母親が入院する病院と
父親のいる高齢者施設を
行ったり来たりしていると
あっという間に一日が終わる
遠近両用メガネを生まれて初めて作る
学生が「ここなんですけど……」と指さすモニター画面が
老眼であまり見えない
年々見づらくなっている
こりゃ学生に申し訳ないなぁと思い
遠近両用メガネを作ることにした
視力測定して分かったのだが
もともと近視のところに乱視と斜視が加わっていた
斜視は自覚があって
常に焦点が合わないのよね
乱視と斜視の調整もしてもらう
出来上がったメガネは
予想に反して違和感がまったくなく
とても楽
もっと早く作ればよかった
そう言えば、最近生まれて初めて弁護士に相談した
良心的な料金だった
関係ないけど、駐輪場でサビたチェーンのチャリを見ると
片っ端から油をさしてまわりたい衝動にかられる
みなさん良いお年を
