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丁度可知差異(ちょうどかちさい)な日常

2021.08.27(金)ちらし寿司を初めて食べたのが

小学4年か5年だったと思う
あの庶民的な食べ物、ちらし寿司を
それまで食べたことがなかった

親戚の家に行った時
お腹すいたやろ~
ちらし寿司つくったら食べ~と言われて
あぁこれがたまにCMで見るちらし寿司かぁと思った

ご飯に混ぜるだけ、のあのCMねww

わが家では、ちらし寿司が食卓にあがることはなかったし、
外食してもファミレスのハンバーグか
お好み焼きか、激安の焼き肉チェーン店か、
何かそんな感じだったので
とにかく人生初のちらし寿司は、
親戚の家で巡ってきたのだ

それが本当に美味しくて、
何度もかおかわりして、
「こんなに美味しいもの食べたこと無い!」を
ひたすら連呼していてみたいで
うちの親がそのうち激怒して
「ちらし寿司ぐらい毎日でもつくったるわっ!」
と言って、みっもなく取り乱していた気がする

そんな親を無視して、ちらし寿司のおかわりを繰り返した

大人になってから、ちらし寿司を食べるとき、
あのときの出来事をよく思い出す

で、どんなに豪華なちなし寿司よりも、
本当に庶民的な家庭でつくるシンプルなちらし寿司が
一番美味しいと
しみじみ思う