落合真司 official blog since 2005

丁度可知差異(ちょうどかちさい)な日常

2021.08.20(金)子どもの頃は普通だったけど

空を見ながら仕事ができるのは本当に幸せ
今の環境は自分にとってかなり贅沢

昔、、、、24年前、
駅前第三ビルの上層階てぜテレアポのバイトをしていた
夕方、部長がブラインドを上げたら
嘘みたいに美しい夕焼けで
みんな一斉に電話する手をとめて空を見ていた

55年ほど前、
実家の東大阪市には、高いビルがなくて、
夕陽が沈んていくのをずっと見ていることができた
暗くなるまでのあの不思議な時間は特別だった

子どもの頃は普通だったけど
あれは贅沢な時間だったんだなぁ