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丁度可知差異(ちょうどかちさい)な日常

2017.12.30(土)不等価交換の削除学

モノは持たない主義。
1つ買えば、2つ捨てる(普通ゴミで出せないものはヤフオクでタダみたいな値段で売る)。
そんな考え方で生活している。

なので、ボクの部屋は本当に何もない。
刑事が容疑者を24時間体制で張り込みするために向かいのアパートの一室を借りたかのような状態。

空き巣が入っても、本当に何も盗るものがないので、
ドロボーさんはきっとガッカリだろう。

というわけで、大掃除しても捨てものがない。
それでも何か捨てるものはないかと探す。
1年間使わなかったものは一生使わないという法則を自分で設定してみる。

またまた刑事の張り込み部屋化が進んでしまった。

そんな年末だけど、前回のブログで書いたように冷蔵庫が故障したので買い換えて、想定外の出費。
今度は、外付けブルーレイのドライブが故障してしまったので新しいものを買って、またまた想定外の出費になってしまう。

あ~、これ連鎖していくパターンだ。
どんどん何かが壊れていくぞ。
さすがに捨てたくないのに捨てるハメに。
何かの呪いか?

さて、後日談というか今回のオチ。

パソコン内のデータもどんどん捨てる。
ごみ箱を空にする時の快感はたまらない。
ついつい捨てすぎて、重要データをうっかりなんてこともあるが、
それでも捨てる快感には勝てない。