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丁度可知差異(ちょうどかちさい)な日常

2017.11.07(火)カフェイン・リミットの等価交換

自宅を仕事場にしていると、コーヒーの量が増える。
そんな法則があるのかどーか分からないけど、
自分の場合、1日に6~7杯を飲む。

ふと気になって、1日のカフェイン摂取量の上限を調べてみた。
おっと、4杯が限度か……。
しかも鎮痛剤や風邪薬、エナジードリンクなどは、
コーヒー約1杯分のカフェインに相当するので、
頻繁に鎮痛剤をのむ自分の場合は、
1日のコーヒーリミットは3杯までという計算になる。

え゛ーーーー。
それはきついなぁ。
でもカフェイン中毒になるのはイヤなので、
なんとか3杯にセーブしよう。

ちなみに、某クライアントさんが打ち合わせ時に出してくださるコーヒーが
果てしなく美味しくて感動する(しかも嬉しいことにマグカップで出てくる)。
オーガニックに凝っておられるので、多分、無農薬の豆だと思う。

以前、家の近所のさびれた商店街の昭和感たっぷりな喫茶店でコーヒーを飲んだことがあるのだが
これがとんでもなく美味しかった。
そのコーヒー豆も無農薬だった。

農薬や食品添加物にアレルギーのあるボクとしては、
美味しいコーヒーは、貴重なひとときの幸せなのだ。
やはり1日6~7杯は楽しみたいなぁ。

さて、後日談というか今回のオチ。

カフェインの量を減らすなら、うすいコーヒーにすればいいのでは?
うすいからたくさん飲んでも大丈夫的な発想は、
カロリー2分の1だから2倍食べても大丈夫というダイエットの矛盾と同じwwwwww
等価交換の理、恐ろしや。