落合真司 official blog since 2005

丁度可知差異(ちょうどかちさい)な日常

2017.05.23(火)失意の意識干渉型系統魔法と暗黒神

365日、24時間ずっとアレルギーで、そこそこ心が折れます。
アレルギーは簡単に治らないし慣れないっよね。
みなさんいかがお過ごしでしょうか?
数年前にハマった海外ドラマ『24』と『プリズン・ブレイク』の新作シリーズが
最近放送していて、ハラハラしながら見ています。

《アバン終了》

子どもの頃からスプーンネイル(ツメが反ってしまう症状)で、
親もスプーンネイルなので、ツメって反っているのがフツーだと思っていた。
ツメの色は子どもの頃からずっと紫色で、
親もそうだったからピンクのツメが異常だと思っていた。
歳をとって50歳を過ぎた今、スプーンネイルがさらにひどくなってきた。
ツメが皮膚からはがれようとするので、
ツメと皮膚の隙間に液体バンソコウ(瞬間接着剤みたいなもの)を流し込んでごまかしているが、
ペットボトルのフタが開けられないぐらい痛い。
ググると、鉄分不足とか、ツメの切り方が悪いとか、いろいろ出てくるんだけど、
まぁ、皮膚科に行けって話ですよね。
皮膚アレルギーが皮膚科で治らなかったので(ステロイドを処方された段階で信用しなくなった)、
あまり行きたくない。

《黒齣 kuro.》

この世界の片隅に』をやっと見る。
見る人の年齢や、男か女かで、かなり感想は違うと思う。
人生観とかもそうだけど、見る人ひとりひとりが異なる感想だろうなぁ。
そういう作品は好きです。
1964年(昭和39年)生まれのボクは、戦争を体験していないんだけど、
家族は全員リアルに戦争体験者だったので、
懐かしい気持ちで見ていた。
戦争の話というより、思想の話なんですよね。
その上で、生きるとは何か、戦争とは何か、という主題があるんだと思う。

《赤齣 aka.》

聲の形』をやっと見る。
原作コミックスを全巻読んだけど、いまいち悲しいだけで救いがないように思えた。
映画は山田尚子監督だし、京アニだし、どうかなと思って見たけど、
うーん、どうしてもこういう表現をしなきゃいけないのか?
と疑問に思いながら見ていた。
こういう表現が本当にいいのかな。。。。
とにかく気持ちが落ちる作品だった。

《青齣 ao.》

映画『メッセージ』が話題なので見る。
見なきゃよかった。
結局何がしたいのか、何をいいたいのか、どうしたいのか。
とにかく睡魔との闘いだった。

《白齣 shiro.》

惡の華』いまさらだけど全巻読んだ。
アニメが終了してかなり経ってから全巻買ったものの読まずに放置していた。
ふと手にとってみたが、ものすごーーーーーーーくおもしろい。
アニメはほんのちょっとしか描かれていなかったけど、
これは絶対に最後まで原作を読むべき。
ボクの暗黒でドロドロで複雑にこじらせた青春のすべてが『惡の華』にはある。
これを描いてくれた押見修造先生に心から感謝したい。
惡の華』で、やっとボクは救われたと思う。
なにひとつ報われないボクの人生の救いが『惡の華』です。
ちなみに、アニメはしょーもないロトスコープになんかにせず、
制作会社もシャフトにして3期ぐらいのスケールで作ってほしかった。

《豫告》

季節外れの猛暑。
PCとBlu-rayレコーダーの冷却ファンがうなりをあげる。
消化できないアニメ。
楽しい授業。
どーなるトランプ政権。
北朝鮮の軍事費ってどーなってんだ?
地政学的リスクは迷惑。
サービス、サービスぅ。