◆いやぁ~乱世、乱世!
更新が1か月もあいてしまった。
生きてます。
みなさん、お元気でしょうか。
秋なのに暑いですね。
少しでも秋を味わおうと、さつまいもをチンして食べました(ふかし方が分からなかったので「ジューシー科学レンジ(仮)」のチカラを借りました)。
◆さて、わたくしの身体の件なのだが(誰も興味ないと思うので手短に)。
モートン病&足底筋膜炎で、特にモートン病の方が早く進行している。
最近、NHKの某番組で特集していたので見た人もいるかもだけど、足の指の付け根近くの神経が肥大して骨と接触して痛いのだ。
見た目にも足の裏が腫れてて、まあ、歩くたびに神経が悲鳴を上げるという拷問状態で、実にうっとーしぃ。
ブラック・ジャック先生に手術してもらうと、3週間ぐらいで歩けるようになるらしい……が!
入院している時間なんてないし、3週間も歩行困難なんて今の自分にはありえない運命のいやがらせなので、知らぬふりしてスルーしている。
別に命にかかわる病気じゃないし。
ふふふふ、これが闇に生きる者の宿命。
足の1本や2本ぐらいくれてやろう。
わが魔力は物理的身体形状に影響など受けない。
◆某アニメ専門学校で4時間半アニメの話をひたすらするという特別講義をしてきたが、気合い入れて準備して、ものすごく時間を書けて資料映像を作って、ディスクが焼き終わったのが朝の6時という(笑)。
まぁ、そうやって挑んだ授業というのはたいがい空回ってコケる。
努力が報われない選手権宇宙3位ぐらいのボクとしては想定内のことなのだが、まぁ、なんちゅーか、精神的に少しダメージが……wwwww
だが、闘いはこれで終わらない。
わが闇は失意とともに魔力をより強大なものにしていくのだ!
◆細田守監督の『バケモノの子』展
絵コンテ、原画、美術ボード、もう見るものすべてに細田監督の魂が宿っていて、本当に圧巻。見とれてしまう。感動!
◆『心が叫びたがってるんだ。』
やっぱ『あの花』スタッフは泣かせ方がうまい。
そしてラストシーンでの軽い裏切りと実にキレイな終わり方。
ボクの中ではめんまの生まれ変わりが成立しているんだけど、他人に説明するとこじつけっぽく聞こえてしまうので書きません(笑)。
◆夏クールのアニメを少し振り返って見よう。
全部は無理なので一部だけね。
『それが声優!』
実体験がベースにあるだけにリアルで、だけど、大変なシゴトだぜってのをおしけずに、絶妙なさじ加減で描かれていて良かった。
もちろん毎回の実名本人ゲスト登場も楽しみだった。
『干物妹!うまるちゃん』
うまるちゃんの大ファンです。
見ているだけなら(笑)最高。実際に家族にいたら大変そう。
兄の心の広さがよく分かるアニメでもある。
『がっこうぐらし!』
ホラーなのかギャグなのか、どっちに体重をかけたアニメかよくわからない点が成功している。
続編が楽しみ。まだ何も謎が解決していないし。
それより、たたたた太郎丸ぅぅぅぅぅぅぅ----!
『監獄学園』
今まで見た中で一番のギャグアニメといえるだろう。
ギャグにして緻密な計画、そして規制・規制・規制wwww
いやぁ、cvも豪華だし、よくこの設定でずっと話が続くなぁと関心。
『ワカコ酒』
沢城みゆきさまです。
こういうオトナの、というかオヤジっぽい、それでいて癒し系ショートアニメは、あまりなかったので貴重。
てな感じかな。
では、秋クールのアニメを堪能するとしますか!