◆前回、花粉症を克服したと書いた。
今が飛散のピーク。
どーかというと、クスリを飲んだり飲まなかったりという状態。
おいおい克服したんじゃねぇのかよというツッコミにはビクリとも反応しないのであしからず。
まぁ、例年だと薬を飲んでも効かないくらい苦しんでいるので、それに比べたらまるで天国なのだ。
おいおい、それって言い訳じゃんかよという真っ当なツッコミに対してもやはり反応しないのであしからず。
目はかゆいが、まぁほぼ快適に生活している。
それは快適とは言わないのでは?という厳しいツッコミを完全スルーで今回のブログを終了させてもいいが、まぁ、もう少し書いてやる、ふふふ、上から目線だ!
◆S校の進級制作・公開プレゼンで担当させていただいた学生ちゃんが一位を獲得した。
3年前の進級制作の審査でボロクソにディスられてから、いつか必ずリベンジしてやるぞと思っていたが、案外すんなり出来てしまった。
と言っても頑張ったのは学生ちゃんで、ボクは0.01ミリぐらいしか手をかしていないので、リベンジと言えるかどうかは不明だが、とりまほっとした。
そのあと、同じ町内に住む2年生くん(←アニヲタ)と鳥貴族で深夜2時まで飲む(←20歳です)。
徒歩5分で自宅なので時間を気にせずいろんな話ができた。
彼が入学してきたのはついこの前のような気がするが、あと10日で卒業なんて、本当にあっという間。
いやぁ早い。とてつもなく早い。
◆V校の学生ちゃんたちも卒業していきました。
V校は、あっという間ではなく、そこそこ長く感じる2年間だった。
両校とも卒業式には出ないという姿勢をずっと貫いている。
ちなみに入学式にも出ない主義なのだ。
理由は「おめでとー!」の嵐で、なんだか興ざめがして心からお祝いできないから。
なにがそんなにめでたいのだ。祝福する気になんてなれない。
みんなが良い仕事をして頑張った自分をほめてあげたいと思うときが来たら、そのときに「おめでとー!」と声をかけてあげたい。
卒業してこれからなのに、今「おめでとー!」と言ってどーするんだというのがボクの考え。
卒業生ちゃんたちはボクのことなんて忘れてしまっていると思うが、いつもSNSを見ながら心で「おめでとー!」と言ってる。
なんか嘘くさいかもしれないけど、信じてもらえないと思うけど、いつも言ってるんだよー!
そんな屁理屈は聞きたくないというツッコミにも、やはリ残念ながら反応いたしません。あしからず。