『消しゴムをくれた女子を好きになった』というニコ動の話をしよう。
今日は、その話しか書きません。
久々に泣きました。
そして、ボクの胸はキュンキュン鳴りっぱなしで、とんでもなくときめいております。
30年前にタイムスリップしたような、まさに青春ド真ん中なときめき方をしております。
こんなにも純粋な気持ちで涙を流したのは、ほんと久しぶりです。
見終わっても、ずーっと登場人物のことが頭から離れない。
まるでその長い話を自分も実際に体験していたかのように鮮明なイメージが頭の中に広がって、それがくっきりと刻みこまれて、なかなか消えてくれません。
ドラマ化、映画化、アニメ化、なんでもいいのでネット以外のメディアで世の中にドーンと出てくれないと、もう気がすまないモードになっています。
中学生編からスタートして、高校生編、大学生編、続・大学生編、社会人編、完結編とトータルで約3時間もあるので、気軽に見てねとは言えないけど、激オススメです。
ちょっと話が出来すぎていて、本当に実話なのか? と思ってくるんだけど、文章も話の進め方もうまいし、もしかして、すでに映画化が決定していて、あたかもネットで話題になっているあの話がついに映画になる的な戦略なのかも……なーんて考えてしまうほど、本当によく出来た話です。
でも読み進めていくうちに、これが実話か作り話かなんて、別にどーでもよくなってくる。
感動の方が先にくる。
もうそれだけで胸がいっぱいになって、余計なことを考えられなくなる。
全部見終わって、妻ともう一度恋をし直そうと思った。
なんだか、心を真っ白にリセットして、最初からピュアな恋を始めたくなる。
そんな物語です。
『消しゴムをくれた女子を好きになった』
オススメです。
年末年始にでも、どーぞ。
余談ですが「厨二病」ってコトバをウィキってしまった(笑)。ボクが青春な頃は、そんなコトバなかった。
『消しゴムをくれた女子を好きになった』まずは、中学生編から……。