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丁度可知差異(ちょうどかちさい)な日常

2007.01.31(土)ゆるゆる弛緩状態

d2da9e18.jpg◆書くの忘れてましたが、EVANESCENCE の来日公演に行ってきました。Zepp Osaka って、実は初めてなんですよ。サマソニでも Zepp に入ることなかったし、今までたいがいのバンド見てますが、なんばHatch が多かったり……。
ボクもカノジョも仕事が早く終わったので、ドトールで軽く食事してたら、開演ギリギリの時間になってしまった。でも、ふたりでロッカーに荷物入れて、会場の真ん中で見れました。
やっぱエイミーのボーカルはすごい。力強くてせつなくて、惹きつけられます。
重低音をガッツリ出したP.A.で、ローエンドもかなりきっちり出ていて、やや歪んでいたけど、勇気のある音の作り方。ソニーとエイベックスがつくったライヴハウスだけに、これぐらい冒険しても大丈夫な音なんでしょう。
ちなみに照明のタイミングがバッチリ。良いライヴでした。
梅田にもどってきて、和民にてふたりでメシ。

◆『オーラの泉』の台本疑惑ですが、メディアがいろいろ叩いたりしています。
「前世や守護霊はどうして中世の賢者や貴族ばかりなのか」
「公家、武士、巫女、貴族、修道士、思想家などの職種が多出している。地理的には日本、英、仏、伊に偏りアジアやアフリカは滅多に出ない」
中村橋之助は歌舞伎役者、千代大海は力士、細川たかしは民謡歌手と、まるで取って付けたような見事なハマりっぷり」
小池栄子の前世は武家の側室、研ナオコはエジプトの巫女って…顔を見て適当に連想して言ってるとしか思えない」
など、えらい言われようです。
まあ確かにって感じですが、でも毎週見てますが、本当っぽいところもあるし、ウソっぽいところもあるし、わかんないですね、結局。
あと、肯定派の意見としては「人間が生まれ変わるのにかかる年数はおよそ500年。だから前世や守護霊が中世に偏ってしまう」というのもあります。
どーなんでしょーね。
てか、500年って誰が決めたん?

◆AMBER PACIFIC『The Possibility and The Promise』購入。ワシントン州シアトルのバンド。これが1st.です。ピュアなメロコアバンドっす。
linchpin『SMALL TOWN THEORY』購入。ロンドン出身の4人組メロコアバンド。輸入盤だし日本語のサイトがないので、あまりよくわかりません。
DRAGONLAND の4th.『ASTRONOMY』購入。スウェーデンで1999年に結成されたメロディアス・ハードなシンフォニック・メタルバンド。今回は、エピック色も強い。過去3枚を大きく越える良いアルバムです。

◆「牛乳に相談だ。」ってTVCMとか交通広告でよく見かけますが、このコピーがおもしろい。
ここにありますので、時間がある人は見てみてください。
http://www1.gyunyu.com/

◆カノジョが浦沢直樹の『MONSTER』を貸してくれた。おもしろいです。

菊地凛子って、アカデミー賞助演女優賞にノミネートされたり、アメリカ映画批評会議の新人女優賞を受賞したりと、やたらワイドショーとかでとりあげられてますけど、オセロ松嶋によく似てますよね。